こんにちは、仕組みづくりコンサルの鈴木純(すずき・じゅん)と申します。
私は現在、小規模・中小企業の経営者を対象に、月1回の経営戦略会議を通じたコンサルティングを行っています。
これまでにお手伝いさせていただいた業種は、こんな具合です。
とはいえ、「鈴木さんって何者ですか?」「どんなことをしているんですか?」というお声をよくいただきます。
そこで、私がこれまでどのような経験を積み、どのような考え方でクライアントを成功に導いているのか。そして、私が解決できるお悩みとは何か。この記事に、まとめさせてください。
こんなお悩み、ありませんか?
- 自身の現場主導のマネジメントに、限界を感じている
- 現場に出続ける働き方に、もう限界がきている
- やりたいことが多すぎて、経営の優先順位を見失っている
- 現状を打破するための「最適解」が見えない
- スタッフが、自分の思い通りに動いてくれない
- 事業の要であるスタッフと、どう接すればいいのか分からない
- 売上の拡大と、自身の現場稼働がトレードオフになっている
- 自分の稼働に依存しない「質の高い収益モデル」を手に入れたい
- 自身が倒れれば、収益が止まるリスクを抱えている
もしあなたが、このような悩みを抱えているなら、ぜひ最後までお読みください。
私のコンサルティングは、「売上アップのノウハウ提供」だけではありません。
最も大切にしているのは、経営者ご自身の「マインドセット(思考の土台)」を変えることです。思考が整うことで、事業は次のようなステップで自然と進化していきます。
現状の事業が抱える問題点を、クリアにする
主体性を持って動いてくれるスタッフ、信頼できる外注先のチームを構築する
経営者自身の労働割合を「100%から70%以下」へと減らし、事業に拡張性を持たせる
これらのステップを進んだ先にある"理想形"が、「自分がいなくても勝手に現場が回り、利益を生み出し続ける強い組織と仕組み」の完成です。
ただし、それは強力な武器であり理想ですが、決して無理強いはしません。
今のあなたの現在地と、「どう働きたいのか」というビジョンに基づき、あなたにとっての"最適解"を共に創り上げていく。それが、私のコンサルティングです。
第1章仕組みづくりコンサルの始まり
私の経営者としてのキャリアは、2008年、1人で立ち上げたリラクゼーションサロンから始まりました。
現場で手を動かしながら、少しずつお客様とスタッフを増やしていく中で、2013年、私が30歳の時に大きな転機が訪れます。大型ショッピングモール内に、リラクゼーションエステの店舗を出店することになったのです。
しかし、すぐに結果が出たわけではありません。思い通りにいかない現実と向き合い、試行錯誤の日々を経て、ホットペッパービューティー経由での新規客数が地域1位になりました。
この集客の成功は、のちに私が「現場を離れても回る組織」を作るための原点になります。
店舗が拡大し、スタッフが増えるにつれ、私が直面したのは「いかにして自分への依存から脱却するか」という課題でした。
プレイヤーとして自分が一番働いているうちは、会社の規模は絶対に大きくなりません。
そこから、スタッフの採用と育成、そして業務のシステム化に心血を注いだ結果、33歳の時、「自分が365日お店に行かなくても、現場が回り、売上が立つ仕組み」が完成しました。
この「仕組み化」を見た周囲の経営者たちから、「純くん、一体どうやったらそんな組織が作れるの? うちにも教えてほしい」と相談が殺到するようになります。
最初は無償でしたが、「気を使ってしまうからお金を取ってくれ」と頼まれ、月額5,000円からサポートを始めたのが、コンサルティング事業の始まりです。
第2章結果を左右するのはマインドセット
私のコンサルティングは、月1回のZoomミーティングで、以下の項目を軸に、毎回「宿題」を出して進捗を管理するスタイルです。
- 理念や信念
- 商品設計、生産性、ブランディング
- ターゲット設定
- 新規集客 / リピート管理 / 客単価アップ
- 人材育成、定着
- 財務、税務、労務、節税
- 事業継続するメンタルや意義、投資・資産管理
- 事業継承、売却
事業の設計から出口まで、幅広く戦略を考えますが、戦略立案のアプローチは非常に柔軟です。
「理念が大事だ」と言っても、目の前の資金繰りや集客に困っている経営者には、まずは即効性のある新規集客や既存客へのアプローチから徹底的にテコ入れします。
ただ、重要なのは、ノウハウを教えるのではなく、経営者自身の「マインド(考え方)」を変えることに重きを置いているという点です。
ここで、実際に私のコンサルティングを受けて成果を出したクライアントの事例を、2つ紹介します。
優秀なプレイングマネージャー・Kさんの場合
Kさんはご自身が非常に優秀な技術者ゆえに、部下に対しても「なぜ自分と同じようにできないんだ」とフラストレーションを抱え、組織が停滞していました。
私は彼に、「自分の成功体験をそのまま押し付けても、部下には響かない」ということを伝えました。部下には部下の成長段階があります。「このレベルまでできたなら素晴らしい」と、段階を踏んで徹底的に「承認」すること。
承認欲求を満たすことで、部下のモチベーションを引き上げるマネジメント術を指導し、組織の空気を劇的に好転させました。
HP制作会社の職人気質な社長・Rさんの場合
Rさんは元々高単価なHP制作と、新たな柱として5万円の制作をスタートさせていました。
しかし、職人気質な彼にとって妥協は許せず、低価格帯の案件にも100万円規模の労力を割いてしまい、かえって疲弊していました。
そこで私は、「100万円のクオリティを5万円で提供するのではなく、5万円の価値を最適化する」というサービス設計の再定義を提案。テンプレート化やAIの導入により、1ヶ月かかっていた制作期間を、最終的に3日で納品できる仕組みへと転換しました。
そして、業務効率化によって生まれた「余白の時間」を、最新のAI技術の習得に投資するよう促しました。結果、彼はマーケティング脳を身につけ、自身のAI研修事業を立ち上げるに至ります。
今では、5万円でホームページを制作するサービスは自社のスタッフに任せ、彼はAI事業に注力し、+2〜3,000万の利益拡大が目の前です。
第3章最も難しい「組織のマネジメント」に強みがある
小規模企業の経営者、特に男性社長から最も多く寄せられる相談が、「スタッフのマネジメント」です。
「女性ばかりの職場で、どうやって不満を出さずに組織をまとめているのか?」とよく聞かれます。
私のサロンでは、11名のスタッフ全員が女性。そのうち3名は勤続10年以上、2〜3名が勤続8年以上という、異例の定着率を誇っています。
サロンスタッフ
11名
全員女性
勤続10年以上
3名
主軸メンバー
勤続8年以上
2〜3名
異例の定着率
しかし、職場の雰囲気が荒れることは一切ありません。なぜ、私はそれをコントロールできるのか。
その答えは、スタッフを徹底的にリスペクトすること。
入社初日から「この社長は、自分たちとは見ているスケールが違う。この人の下で働きたい」と心底尊敬してもらえるようなアプローチを行います。
会社が目指すビジョンを熱く語り、彼女たちの労働環境をどう良くしていくかを本気で示します。
そして、金銭的な報酬だけでなく、「精神的な報酬」を惜しみなく与えます。
「〇〇さんの今日のあの対応、本当に素晴らしかった」
「あの行動はしびれたよ」
こうした言葉の報酬を段階的に与え続けることで、彼女たちの承認欲求を満たし、圧倒的な居心地の良さを提供するのです。
あえて厳しい言い方をしますが、マネジメントがうまくいかない経営者の多くは、心のどこかでスタッフを見下したり、軽く扱ったりしています。
そして、スタッフはその「空気」を驚くほど敏感に察知します。直接反抗はしなくても、裏で不満が溜まり、やがて組織の反乱や大量離職に繋がるのです。
マネジメントは技術や仕組みの前に、スタッフをどう見ているかという「姿勢」がほぼすべてです。
第4章失敗から学んだ、「理念の重要性」
順風満帆に見えるかもしれませんが、私にも大きな挫折がありました。2店舗目を出店した時のことです。
私はスタッフに「今日中にこれをやっておいて」と緻密な指示書を渡しましたが、スタッフは動いてくれません。動いたとしても、クオリティが著しく低いのです。
「なぜやってくれないんだ!」と毎日イライラし、理由を問いただすと、「よく分からなかったからです」と返ってきました。
この時、痛感しました。
行動の根底には、「なぜそれをやるのか」という『強い理念』が必要だったのです。
弊社のリラクゼーションサロンでは、こうした理念をスタッフに共有しています。
理念がない会社では、「指示が分からないからやらない」が正当化されます。
しかし、理念が浸透していれば、「指示の意図は分からないけれど、理念に沿って自分なりに考えてアクションを起こそう」という自発的な動きに変わります。
私の組織運営は、経営者の精神や理念をスタッフの心に深く根付かせ、全員が同じ方向を向いて自走するマインドセットを構築しています。
社長がブレなければ、組織は絶対に崩れません。
だからこそ、社長は常にマインドを磨いていく必要があります。
第5章私があなたに約束できること
私は現在、自身のコンサルティングの質を高く保つため、クライアントの数を「50社限定」としています。
私の役割は、あなたの会社に「答え」を押し付けることではありません。
あなた自身の思考を整理し、経営者としての器(マインド)を広げ、本当に成し遂げたい未来から逆算して「今、何をすべきか」を明確にすることです。
自分が現場にいなくても利益が出続ける「仕組み」を作りたい方
33歳で完成させた「365日お店に行かなくても回る仕組み」を、あなたの事業の文脈に合わせて再現します。
スタッフが定着し、自発的に動く「組織」を作りたい方
11名・全員女性で異例の定着率を実現したマネジメント術を、男性経営者にも翻訳してお伝えします。
Web集客や商品設計を根本から見直し、利益率を劇的に上げたい方
新規集客・リピート・客単価から商品設計の再定義まで、利益率の上げ方を一緒に組み立てます。
もしあなたが本気で望むなら、私が培ってきた約20年の経営ノウハウと、数々の失敗から導き出した「組織構築の最適解」をすべて提供します。
経営者は孤独です。弱音を吐ける相手も、正しい道筋を示してくれる相手もなかなかいません。
だからこそ、私があなたの「最強の右腕」となります。
時には厳しいこともお伝えしながら、あなたのビジョン実現に向けて並走します。
最後に人の事業に本気で向き合うこと
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
私は、人の事業に接することや、新しい発想に出会うこと、人を変えていくことに面白さを感じる性格です。
自分のことになると、面倒に思うことでも、人のことになると本気で取り組んでしまう。多くのクライアントの成長に貢献していきたいと思い、この事業を行なっています。
今の現状をブレイクスルーしたい。個人事業から法人化へステップアップしたい。次のステージへ会社を引き上げたい。
少しでもそう感じたなら、ぜひ一度、私にご相談ください。その小さな一歩が、あなたの事業を変革するきっかけになるはずです。
以下の公式LINEを友達追加し、「無料60分zoom相談」からお申し込みできます。あなたと熱い経営談義ができることを、心から楽しみにしています。
まずはお話しするだけでも大歓迎です。一度、雑談ベースで現状を聞かせてください。